校長あいさつ

校長あいさつ

校長あいさつ

世に出てこの人あればこそをめざして


 霊峰白山を背に豊かな自然に包まれ、本校にはのびのびと穏やかな学びの環境があります。本校は親鸞聖人の教えと信仰を基調とし、「建学精神」にあります「世に出てこの人あればこそといわれる人材の養成」を使命に、学校像として「学びのある学校」「個性が輝く学校」「地域から信頼される学校」を掲げています。
現代社会はグローバル化が急激に進み、AI、宇宙開発など科学技術が目覚ましく発展し、将来の予測が困難な時代と言われています。その時代を生き抜くには、新しい知識や技術とともに、学びに向かう力、人間性、自ら考えて判断する力が求められます。
本校では、個々の生徒に応じた普通科3コースと体育科を設置しています。生徒たちは、それぞれの課程での学びを通して、新しい時代を逞しく「生きる力」を確実に培っています。部活動では、運動部、文化部ともに大変充実した環境と指導体制があり、どの部も全国レベルの活躍を見せています。大学進学を目指して勉強に励む生徒、キャリアに必要な資格取得に取り組む生徒、運動部でスポーツに打ち込む生徒、文化部で特技を伸ばす生徒など、一人ひとりの生徒が自己の可能性を伸ばし、個性を輝かせて充実した学校生活を送っています。また本校では学校を地域に開放するとともに、生徒が積極的に地域行事に参加するなど、地域とのつながりを大切にしています。近年は、生徒たちが地域課題の解決に向けて探究活動に意欲的に取り組んでいます。そのような中で、地域と学校が「信頼」という絆で結ばれ、地域住民の方々が生徒たちを温かい目で見守り、その活躍を心から応援してくださっています。今年度、本校は1963年の設立から64年目を迎えます。その歴史と伝統の中で培われてきた「建学の精神」に基づく校風を大切に、生徒一人ひとりに寄り添った教育を行い、これからの新しい時代に向けて「世に出てこの人あればこそといわれる人材の養成」を目指したいと考えてます。


校長 山崎 記英子

学校理念

建学の精神

親鸞聖人の教えと信仰を基調として、
自己の心底を探求し、
勤労と責任を重んじ、
世に出でこの人あればこそと
いわれる人材を養成することを
使命とする。

教育方針

一.仏教に基づいて敬虔にして
  清純な品位のある人物を育成する。


二.能力、個性の開発に努め、
  近代的知性と個性の伸長をはかる。


三.責任を重んじ、義務を果たし、
  相互敬愛の念ゆたかな
  社会人をつくる。

生徒信条


 信仰  いのちの尊さに目覚めよう


 研鑽  自分の花を咲かせよう


 奉仕  微笑みの芽を育てよう